9.11前世後退セラピー@倉敷〜広島の原爆によって亡くなった前世〜その一 

JUGEMテーマ:催眠療法

 

9/11倉敷にて初ヒプノセラピー!!(ネットで見つける。クチコミ多数で安心して予約)

11時岡山駅着の高速バスに乗り、鈍行に乗り換え倉敷へ。

美観地区をしばらくブラブラ。

マステ発祥の地らしくマステ屋多数。例に漏れず私もマステ好きなのでテンション上がる。

駅前に戻り昼食(肉)。14時に倉敷駅に送迎に来て貰えた。

車で約5分の一軒家の、アジアンテイストな綺麗な一室にてセラピースタート。


カウンセリング(結構しっかり)

受けるセラピーの再確認

(カウンセリングですでに感極まり、インナーチャイルドセラピーを勧められるが前世セラピーのまま進めてもらう)

 

セラピスト「今ここで広島を思い浮かべて感じてみて下さい。

どんな気持ちですか?また身体のどこで広島を感じますか?」

私「愛おしさを感じます。どこで…?全身…?」

セ「全身で広島に愛おしさを感じてるんですね。では広島に対しての愛おしさは具体的にはどんな感情ですか?」

私「とても、大切な場所」

セ「他にはありますか?」

私「大切な人たちがいた場所…?(泣く)」

セ「なるほど。とても素直なんですね。

大丈夫そうだ。よし、やってみましょう」

 

デモンストレーション

(左手にヘリウム入りの風船、右手に辞書が載ってます。だんだん左手は軽く、右手は重くなってきます。など)

 

催眠開始

(催眠中はずっと目を閉じていて、接着剤がついたみたいに開けられなくなっていきます。)

リラックスしていきます

深く深くリラックスしていきます

(これの繰り返しが約15分

身体が重くなる

リラックスして気持ちが楽になる。頭も重くてダラーンとなる。)

 

 

セラピストさん「今、あなたはフカフカの雲の絨毯の上に立ってます。

どんな気持ちですか?」

私(雲の絨毯は上手く想像出来ず、スカスカな足元に、空から落ちそうだという不安な気持ちになる)「…………(足モゾモゾ)」

セ「どんな気持ちか喋れますか?」

私「………うーん……コワイ。高いから。」

セ「なるほど。高くてコワイんですね

じゃあ別の場所に行きましょう。

目の前にどこでもドアがあります

321でそこをくぐり、自分が一番リラックス出来る場所に行きましょう

3,2,1」

私(バリ?のようなアジアンリゾート的な海辺に行く。木に付けたハンモックに寝ている)

セ「今どこに居ますか?」

私「海辺に居ます。緑がたくさん。ハンモックに寝てます」

セ「足元はどんな感じでしょう?」

私「砂です。ザラザラしてる。」

セ「気温はどんな感じでしょう?風は?」

私「あったかいけど、暑くはない。風はないです。」

セ「何か足には履いてますか?」

私「裸足です。」

セ「服装はどんなのですか?」

私「白いワンピース…頭にはつばの広い麦わら帽子、手には自分で書き込む白い小さな本を持ってます」

セ「近くに誰か居ますか?」

私「小さいどうぶつ…犬を、飼ってます。白い小さな犬。繋いでます」

(この辺りで急に不安になる)

セ「今どんな気持ちですか?」

私「不安です」

セ「何が不安ですか?」

私「いつか無くなっちゃうこと…」

(一回目の感情爆発。声を挙げて泣く)

私「みんないなくなっちゃう。さみしい。」

セラピストさん、これはインナーチャイルドが出て来てるんですよ、と説明。喋り方や泣き方も、小学生くらいの子どもに戻っている感じ。

しばらく大人のわたしが子どものわたしをなだめるように指示される。

 

二へ続く

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